住宅

省エネルギー対策等級4をクリア! エコポイントにも対応!

<パネル工法>

 一般の木造軸組工法は、柱と柱の間を筋交いで補強をする工法です。「スーパーパネル」は、筋交いの代わりに高精度の断熱パネルを組み込んでいく壁工法で、一般的にパネル工法と呼ばれています。パネル工法は天候に左右される現場での加工と違い工場での生産と工場での生産となる為、より良質で均一な製品となります。





<強度比較>   〜地震・台風に強い家〜

 一方向にしか役割を発揮しない筋交いに対して、パネル工法は上下左右斜めの動き全てに耐力を発揮し、大きな地震にも耐えられる構造になっています。耐力壁の数値も、筋交いの壁倍率2.0倍に比べ、高精度パネルの壁倍率は2.5倍となっています。





<気密・断熱>   〜暑さ・寒さに耐える家〜

 「気密」とは、空気の漏れを少なくする事、「断熱」とは熱の出入りを抑える事をいいます。当社のパネル工法は、耐力壁としての役割と同時に隙間を小さくするので、冷暖房の効果を一層高める事ができます。





快適・信頼・満足。
 【高耐震・高耐風】
   ・一般木造住宅よりも強い、耐力壁2.5倍
 【高気密・高断熱】
   ・高性能・新次世代型断熱材「ポリスチレンフォーム」採用
   ・グラスウールと比較して吸湿性・吸水性が低いので安心
 【高品質】
   ・工場生産の為、現場での施工に左右されない高精度パネル
 【工期短縮】
   ・施主様の仮住まい費用の軽減
 【環境】
   ・パネルに使用している構造用合板は、ホルムアルデヒド放散量の最も少ないF☆☆☆☆を採用
   ・材料は国産杉・国産カラ松等を使用



<パネル紹介>

床パネル 断熱材を土台と大引きの間に隙間なく埋めた後、剛性の床パネルを敷いていきます。その為、水平方向の耐震性能にも優れた効力を発揮します。
壁パネル 壁パネルは9m/mの構造用合板を使用し、枠材の内部にはサクリ加工を施して断熱材を組込んでありますので、断熱材入れの現場作業を省きます。このパネルが、耐力壁として柱間にピッタリと納まり耐震強度を発揮します。尚、断熱材につい ては、硬質ウレタンフォーム・発泡ポリスチレンフォーム等色々と取揃えており、 お客様に選んでいただけます。
矢切パネル 屋根と壁の間に出来る三角形のパネルです。あらかじめ設計された寸法で作られていますので、一人作業で仕事がはかどります。
屋根パネル 断熱材入りパネルですので、屋根裏に熱がこもりにくい状態になります。また、屋根裏も物置等の収納スペースとして有効利用することも可能となります。
内壁パネル これは枠のみのパネルです。柱と柱の間へ組み込んでもらい釘付けしていただき、胴縁組みの作業手間が省けます。



<施工風景>

矢切 屋根 完成



<施主様の声>

【熊本県 O様】
・阪神淡路大震災での、住家全半壊24万戸以上といわれている中で、パネルを使用した家屋は倒壊しなかったと聞きました。私はパネル工法を知り、費用面も考慮して新築の際は必ずパネルの家と決めていました。おかげで、現在は安心して暮らせる強い家になり、大変満足しています。おまけに冬暖かくて、夏涼しい事も実感しています。
【福岡県 F様】
・以前も一戸建ての家だったのですが、特に冬場の朝食の支度の時は、温度が外と変わらないと思うぐらい大変寒い思いをしていました。建て替えの際、パネル工法を勧められ「気密・断熱」という事を知りました。今では、冬場の朝のつらい寒さもなくなりました。なにより電気代・燃料代が少ないのにはびっくりしています。



<パネル御愛用の工務店様の声>

【D建設】
・当社では、強度・気密共に施主様にメリットの高いパネル工法を御提案させていただいております。その理由は、住宅設備は家を建てた後でも簡単に取り替えできますが、住宅の構造全体を取り変えることはできません。
 施主様にとって見た目も重要な要素であることは十分承知しておりますが、見えない個所への配慮こそが、お客様の生活空間を豊かにし、安心して生活して頂く為の我々の使命だと思っております。

【M設計事務所】
・他工務店との競争に勝つために、パネル工法の提案を始めてから、施主様の強度・省エネへの関心が非常に高いことが分かりました。
 高精度のパネルを使用することで、建築技術の良し悪しに左右されず満足した強度を得られ、より高い気密・断熱効果を発揮できる工法として、これからもお客様に提案させていただきます。




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